若返り3大要素その1:ナノコラーゲンについて

若返り

今回から若返りのための3大要素を検証していきます。

今回はその1:ナノコラーゲンについてです。

ナノコラーゲンを説明するために、まず真皮のおさらいから。

真皮



コラーゲン繊維 真皮は、90%コラーゲンでできています。


コラーゲンは図のよう繊維のようになっていて、
このコラーゲン繊維が、輪ゴムのようなかんじで、
顔を引っ張り上げているのです。


そのため、コラーゲンが減ってくると
土砂崩れのように顔の皮膚が崩れてきます。


若いときに三角形だった顔が
四角くなってくる 大きな原因です
三角四角

そのために、そのコラーゲンを増やすこと
若返りのための大きな要素となります。

コラーゲン増やすには?


どうやったら真皮にコラーゲンをいれることが出来るのでしょうか?


一般には
  • 注射で注入する
  • 口から飲んで入れる

が知られています。


注射で注入するのは一般的に非常に高価です。


口から飲んで入れるのは、確かに手軽ですが、
飲んだコラーゲンが顔だけに行くわけじゃないんです。
当然といえば当然ですが、足の裏にも均等に行くわけです。
ちょっと効率を考えるとどうなのでしょう。


ナノコラーゲン肌に直接つけたら入ってくれればいいのに!


これ、ずーっと不可能だと言われてきました。
それは、皮膚の中の基底層の部分に微量の電気が流れているため、そこから先になかなか入らなかったのです。


ところが、最近の技術でそれが可能になりました!


そのコラーゲンこそが、ナノコラーゲン!なのです


これはすごい!



まとめ
ナノコラーゲンは肌からコラーゲンを入れるスグレもの

お肌の新陳代謝(ターンオーバー)とは?

Happy skin




今回から、アンチエイジングのためのスキンケアとして、
アンチエイジングに必要な要素について検証していきたいと思います。


今回は、第1回として、スキンケアを語るには大前提の皮膚のメカニズムについて
おさえておきたいと思います。


まずは、皮膚の構造から!



人間の皮膚

簡単肌断面 人間の皮膚は大きな断層の中でできています。
その断層を大きく分けると
表皮と真皮に分かれます
表皮は約0.2mm、真皮は約2mmです。

表皮と真皮の大きな役割

肌の役割 表皮は肌の強度を高め、
真皮は、ハリ、弾力を維持します。


この表皮、真皮をそれぞれケアしていくことが
アンチエイジングへの道ですね。


お肌の代謝



ターンオーバー
表皮の一番下に基底層と呼ばれる層があります。
基底層の上にに幹細胞という細胞があります。
この幹細胞から、角化細胞という細胞が生まれていきます


角化細胞は、分裂することなく、そのまま表皮に向かって押し上げられていきます。
表皮にどんどん近づくと、角質と呼ばれる、平ぺったい、かわら屋根のような細胞に代わり、
最後にはぺろっと剥がれて皮膚から離れます。


最後のぺろっとはがれるものが、アカと呼ばれ、頭皮の場合はフケと呼ばれています。

この一連の流れをターンオーバーといい、
通常28日周期で進行しています。

このターンオーバーが順調に進んでいれば、健康な肌でいられるのです。