バリア機能が落ちている肌への対処法

バリア機能不足対処法


前回のレポート 「老化によってバリア機能が働かなくなると…」では、老化によって完全にバリア機能を失った場合のお話をしました。

今回は、そうなる前の予防として、バリア機能が落ちている場合の症状について整理してみましょう

バリア機能が落ちているお肌の症状

アトピーと赤ら顔
  • 弱った肌質
  • 赤ら顔
  • Tゾーン
  • アトピー系


自覚があるかたはご用心を!


自覚は・・・・ある、


でも


NMF?


セラミド?


皮脂膜?




どこの機能がおちているの〜〜〜??


そこで、バリア機能が落ちている肌の足りない場所別の症状を簡単にまとめてみました。

バリア機能不足の見分け方

1.NMF(天然保湿因子)が足りない場合

NMFが少ないとほっぺたが硬い感じになります。
かゆい

2.セラミドが足りない場合

痒みがある人、乾燥している人はセラミド不足の疑いがあります。

3.皮脂膜が足りない場合

皮脂膜が足りない肌は肌から粉を吹いている事が多いようです。




皆さんはどうでしたか?



バリア機能
このようにバリア機能が落ちている肌にはどうしたらいいのでしょうか?

バリア機能が落ちている肌への対処法


NMF不足の場合

NMF(天然保湿因子)内には細胞内の水分、脂質があります。
ここに植物性コラーゲンを入れると、NMFが増えていきます。

セラミド不足の場合

植物性で肌に吸収してくらい小さい大きさ(ナノサイズ)のセラミドがあります。
通称、ナノセラミドです。
ナノセラミドの中でも合成でなく、天然の植物で作られた植物性ナノセラミド
補給していったほうがよりナチュラルにセラミドの不足を補ってくれます。

皮脂膜不足の場合

皮脂膜は汗と皮脂でできています。
汗にあたる水分は1gで6,000gの水をキープするヒアルロン酸を補給。
皮脂に対しては、皮脂の成分に非常に近いひまわりシードオイル、またはホホバオイルの補給がいいでしょう。

ひまわりシードオイル

ホホバオイルとひまわりシードオイルの違い


ホホバオイルの方が皮脂の成分により近いです。
ホホバオイルひまわりシードオイルよりベタベタ感があります。
ホホバオイルの方が若干価格が高いです。

完全に好みの問題となりますが、どちらにしても
肌の皮脂の成分に非常に近いのでお肌に優しくケアしてくれます。


BeautyLabではスタッフ全員ひまわりシードオイルを愛用しています。

クレンジングオイルとしても、使えます!
     

BeautyLabでは今回取り上げました
植物性コラーゲン、植物性ナノセラミド、ヒアルロン酸、ひまわりシードオイル、ホホバオイルの
素晴らしい商品を全て取り扱っております。


BeautyLabでは、肌と生体成分についてのセミナーを受講された方のみ、販売を致しております。


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