若返り3大要素その2:プラセンタ

プラセンタ

前回 若返り3大要素その1:ナノコラーゲンについて
に続き、若返りのための3大要素を検証していきます。

今回はその2:プラセンタについてです。

プラセンタ


プラセンタには主に2つの大きな役割があります。

1.コラーゲンの増加を促進

コラーゲンは線維芽細胞が作ります。
線維芽細胞

ところが、線維芽細胞は紫外線やストレス、加齢などで酸化され、衰えてしまします。
衰えた線維芽細胞 線維芽細胞が衰えると、コラーゲンの生成が衰え、
シワやたるみの原因になってしまうのです。


線維芽細胞は若々しいお肌のためにはとても大事なのです。


その大事な線維芽細胞の数を増やしてくれる のが
プラセンタの役割なのです

2.新陳代謝を促進

肌は順調なターンオーバー(新陳代謝)で若々しくなることを
以前検証致しました
ターンオーバーについてはこちら
お肌の代謝|ターンオーバー(新陳代謝)
ターンオーバー

ところが、加齢によって代謝は落ち、古い角質は剥がれにくくなり、
肌のしなやかさ、透明感が失われ、くすんでくるのです。


シミさらに、落ちた代謝のために排出されるはずのメラニンも肌に残ってしまい、
シミの原因になります。


健康なターンオーバーは若々しい肌のためにはとても大事なのです。


そのターンオーバーの促進をしてくれるのが、
プラセンタ
なのです!


イメージでは、
プラセンタは新陳代謝を促進し、
角化細胞を早く退出させるために
はしごをかけてくれるのです。


このようにプラセンタは新陳代謝を促進させ、
アンチエイジングのための大きな役割を果たしているのです。

まとめ

プラセンタは
1.コラーゲンの増加を促進し
2.新陳代謝を促進させる
ことで、若返りにとっても大事!

お肌の新陳代謝(ターンオーバー)とは?

Happy skin




今回から、アンチエイジングのためのスキンケアとして、
アンチエイジングに必要な要素について検証していきたいと思います。


今回は、第1回として、スキンケアを語るには大前提の皮膚のメカニズムについて
おさえておきたいと思います。


まずは、皮膚の構造から!



人間の皮膚

簡単肌断面 人間の皮膚は大きな断層の中でできています。
その断層を大きく分けると
表皮と真皮に分かれます
表皮は約0.2mm、真皮は約2mmです。

表皮と真皮の大きな役割

肌の役割 表皮は肌の強度を高め、
真皮は、ハリ、弾力を維持します。


この表皮、真皮をそれぞれケアしていくことが
アンチエイジングへの道ですね。


お肌の代謝



ターンオーバー
表皮の一番下に基底層と呼ばれる層があります。
基底層の上にに幹細胞という細胞があります。
この幹細胞から、角化細胞という細胞が生まれていきます


角化細胞は、分裂することなく、そのまま表皮に向かって押し上げられていきます。
表皮にどんどん近づくと、角質と呼ばれる、平ぺったい、かわら屋根のような細胞に代わり、
最後にはぺろっと剥がれて皮膚から離れます。


最後のぺろっとはがれるものが、アカと呼ばれ、頭皮の場合はフケと呼ばれています。

この一連の流れをターンオーバーといい、
通常28日周期で進行しています。

このターンオーバーが順調に進んでいれば、健康な肌でいられるのです。