間違ったセルライトケア

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間違ったセルライト除去


セルライトケアの注意


従来のダイエット方法(カロリー制限、運動、もみだしマッサージなど)では 、
改善しにくいどころか かえって悪化させてしまうのがセルライトの問題点です。

やってはいけないセルライトケア

セルライトケアとして患部を強くマッサージ

強いもみだしマッサージをすることで脂肪細胞を燃焼させるホルモンが活発に働くという考え方からでしょうが、この方法は有効とはいえません。


血管壁が弱くなっているセルライトに、もみだしの強い力を加えると内出血が起こったり、エデマ(老廃物のかたまり)が増えたりするからです。


運動 エクササイズ

意外かもしれませんが、セルライトケアとして有効とはいえません。
セルライトができる前なら脂肪細胞に蓄えられたエネルギーを消費するということで有効ですが、すでにエデマができてしまっていると問題なのです


血流には動脈と静脈の2つの流れがあります。


動脈から酸素と栄養素が届けられ脂肪が代謝し、静脈とリンパの流れが老廃物と二酸化炭素の排出を行っています。


運動をすると、基本的に心拍数が上がります。そして動脈の流れが活発になって酸素や栄養素がどんどん脂肪細胞に届けられてしまいます。その結果、血管壁から血漿が漏れ出してさらにエデマが増えてセルライトを悪化させてしまうのです。

半身浴 サウナ

脚のむくみをとるのに半身浴をすすめていることがよくあります。


しかし、これも程度によりけりで、セルライトケアには必ずしも好結果を招くものとはいえません。


汗をかくまでお風呂に入っていると心拍数があがり、弱った血管壁から血漿が流れ出てエデマが増え、セルライトも増えてしまうからです。サウナも同じ理由で効果的とはいえません。


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